おもちくらぶのひみつ③

さてさて、餅生地をどう売るか。
とりあえず丸めた固まりで売ってみることに。
最初は500gから、次に300g。
最終は150gで落ち着きます。
ここで重要なのはカタチ!
そうです!おもちアートのはじまり。
とにかくカタチにこだわってみる。
テーマはもちだま。
限りなくまん丸に近付けたい。
筒にラップを敷いてその上から生地を入れて引力でドーム型を作って包んでみる。
いい感じ!手ざわりもぷにぷに照れ
 お餅に砂糖を混ぜてついた柔らかいもちだま。
でもお餅は特性上温かいうちに成形しないと冷めたら固まってしまうのと、細かいカタチが作りにくいので、おもちアートには若干不向きです。
それに比べて米粉で作った団子の生地は粘土のように自由なカタチが楽しめます。
このころちょうどウチの次女がパティシエとして就職したところでした。そしてケーキの上に飾り付けの仕事をしてました。


 

これを見た妻が、団子の生地でこれやってみたい!とまた、いつもの素人発想が飛び出しました。
これこそ新ジャンルのおもちアートです。
そこでまずダンゴの生地でパティシエの娘にお手本をつくってもらい、
コレを参考にアドバイスをしてもらいながら、妻が作ったのが
コチラ。
 
おもちアートデビューしました。
 
おかげでだんごの生地には新たな可能性があることに気づきました。見て楽しい、作っても楽しい、食べて美味しい!新しい文化。
つくって楽しい食べておいしい夢がひろがるおもちワールド!
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